会社概要
DTSの歴史

History

August 4, 2019

弊社DTSは、いつでも、どこでも、どんなデバイスでもエンタテインメント性をアップするプレミアムオーディオソリューションを開発する会社です。DTSの技術は、世界中の何百もの企業に採用されており、20億以上のデバイスでお客様にクリアで臨場感あふれるサウンドを提供しております。

1993年に、スティーヴン・スピルバーグの大ヒット作「ジュラシック・パーク」の上映と同時にマスタークオリティサウンド技術を発表し、映画のサウンドは一変しました。DTSは、その革新的なデジタルプロセスで映画館向けの高音質マルチチャンネルオーディオを提供する業界リーダーとなり、1996年には、 映画芸術科学アカデミーデザインと開発賞を受賞しました。

広範囲の視聴者および企業向けのオーディオ製品、マルチメディアフォーマットに対応可能のデジタルオーディオアーキテクチャ製品でコンシューマ市場に参入しました。現在では、DTSオーディオ技術は、カーオーディオシステム、デジタルメディアプレーヤー、DVDプレーヤー、ゲーム機、ホームシアター、パソコン、セットトップボックス、スマートフォン、サラウンドサウンドコンテンツ、およびBlu-rayディスクを再生できるすべてのデバイスに統合されています。

2015年の初めに、DTSは次世代の没入型多次元オーディオ技術であるDTS:Xを発表しました。DTS:Xは、映画館でも家庭でもハイクオリティなエンターテインメント体験を可能とする高品質かつ臨場感あふれるサウンドを提供することで、お客様によりリアルなサウンドがお楽しみいただける技術です。映画館やホームシアター向けの多数のカスタマイズオプションを提供し、以前よりもエンタテインメント性をアップし、フレキシブルなスピーカー構成を可能にして、まるで空間から音が聞こえるような立体音響を作り出します。業界トッAVRメーカーの採用に加えて、世界中の主要な映画スタジオまでDTS:Xを利用しています。

2015年10月、DTSは、AM / FM放送をアナログからデジタルにアップグレードするため、FCCが承認したHDラジオ技術の独占的開発企業およびライセンサーであるiBiquity Digital Corporationを買収しました。 HD Radio技術は、音質の向上、コンテンツの拡大、アルバムのカバーアートやリアルタイムの渋滞情報などの新しいデジタルデータサービスなど、様々なメリットがあります。 iBiquityのビジネスパートナーには、大手自動車メーカー、家電製品や放送機器メーカー、ラジオ放送会社、半導体および電子部品メーカー、そして小売業者があり、同社の技術は、米国で販売されているほとんどの主要自動車ブランドおよびモデルで利用可能です。

弊社DTSは、FotoNationInvensasTesseraと同様、Xperiコーポレーションの完全子会社(NasdaqXPER)です。Xperiコーポレーションは、優れたエクスペリエンスを可能にする革新的な技術・ソリューションの開発しています。当社のソリューションは、何百もの世界的大手パートナーからライセンスを受けており、プレミアムオーディオ、放送、コンピュータイメージング、コンピュータビジョン、モバイルコンピューティングと通信、メモリー、データストレージ、3D半導体の相互接続とパッケージングなど、様々な分野で数十億の製品に搭載されています。 詳細については、www.xperi.comをご覧ください。