「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」
DTS:Xオーデイオ技術で上映中
August 4, 2019

「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」

ジェニファー・ローレンス、 ジョシュ・ハッチャーソン 、リアム・ ヘムズワースが出演する「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」が11月21日金曜日に次世代DTS:Xサウンドで上映開始になります。DTS:Xの高品質かつ臨場感あふれるサウンドがお楽しみいただける映画館は次の通りです:MuviCo 14映画館(Thousand Oaks、カリフォルニア州)、Regal Moorestown Mall Stadium 12とRPX映画館(Moorestown、ニュージャージー州)、Cleveland - UEC Theaters 14映画館(McDonald, テネシー州)、Brenden映画館(Palms, ラスベガス)、The Movie Experience映画館(San Luis Obispo、カリフォルニア州)。DTS:X対応になる予定の12の映画館は現在建設中で、12月中旬までに開かれる予定です。DTS:X対応で上映される予定の新しい映画は2016年の第1四半期に発表されます。

「エージェント・ウルトラ」はこの夏、中国のいくつかの都市の映画館でDTS:Xで上映された2本の映画に続き、アメリカでDTS:Xで上映された初の映画になりました。また、「ボーダーライン」と「ラスト・ウィッチ・ハンター」もアメリカで上映されました。

MDAファイルをレンダリングし、DTS:Xスピーカー構成ガイドラインに対応可能の映画館でオーディオを再生するDTS:X承認デバイスをインストールすることで、映画館オーナーはお客様に臨場感あふれるハイクオリティサウンド提供できるようになります。DTS:Xのフレキシブルなシステムのおかげで映画館の大きさや構成は関係なく、どの映画館でも魅力的な没入型サウンド体験がお楽しみいただけます。

また、DTS:Xオーディオの最高音質の配信を保証するために、GDC TechnologyQSC、そしてUSLを含む業界をリードするサーバー、サウンドレンダリングおよび処理会社と提携しています。

GDC Technologyは、デジタル映画館サーバーの開発、製造、販売を行っており、出展者や販売代理店向けに包括的なデジタル映画館製品、サービス、ソリューションを提供しています。それから、QSCは、ハイクオリティでポータブル、プロダクション、オーディオシステムとソリューションを設計し、製造しています。最後にUSLは、映画用オーディオ機器とサウンドプロセッサの設計、製造、販売に従事している企業です。